必要な選択肢を必要な時だけ表示する診療行為を熟知した操作パッドです。
だから、BrainBoxをご使用になる医師の皆さんは、操作に煩わされることなく、
今までどおり診療自体に取り組んで頂けるのです。
しかも、投薬に関しても、処置や検査にしても、すべての診療行為をこの仕組でカバー。
もちろん、診療プロセスの定型であるSOAP形式の順にそって則って入力が行えます。

オリジナルな表現や、きめ細かな修正・追記を行う際に自由に編集できます。
したがって、パソコンの操作やキーボード入力に長けた方が自由自在に表現、
あるいは操作して頂くことが可能なのです。
まるで、画面を用いて紙カルテにそのまま記入しているがごとくの操作感を味わって頂けます。
※その他にも、現状の紙カルテ2号紙イメージを再現した記録フォーマットの採用をはじめ、
数々の操作性に関する追求を行っています。

BrainBoxが搭載する医薬品データベースはMDbank。
16項目ものDBを誇る情報の膨大さは、国際疾病分類ICD10と関連づけられ、
診療や事務作業の様々な面でサポートいたします。
相互作用も禁忌レベルや代替薬表示がワンタッチなうえ、OTC薬も商品ではなく、
含まれる成分毎にまで結果を表示してくれます。
以下はスパラに関して、相互作用のリストが示されたウインドウです。
Brain Boxには、ご紹介した機能以外にも、
使い手である医師(電子カルテ機能)や、事務担当者(レセプト機能)の皆様の立場で、
使い易さや情報提供を満載したソフトウエアとして開発されています。
ぜひ、一度、実物でのデモンストレーションをご覧ください。
ご覧になれば、きっと今まで電子カルテに抱いていたイメージが変わるはずです。