例えば、風邪を引いてお医者さまにかかると、たいていの場合、錠剤、散薬、 うがい薬といったお薬を渡されます。その時、お薬をいれてある袋を薬袋(やくたい)と言います。 薬袋には、お薬の飲み方(用法)、飲む量(用量)といった患者さんにとってとても大事な情報が書かれています。 薬袋プリントシステムは、これら薬袋への情報の書記作業を人の手ではなく、 機械で行うことで自動化し省力化を図ることができる機械のことです。 そして、自動化、省力化によってできた時間を患者さんの服薬指導や相談にあてることができます。 さらに、これら患者さんとの対話を行う上でも大切な、お名前、お薬の種類、用法、 用量といった処方せんに基づいた情報を正確かつスピーディーにプリントアウトしてくれます。
