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調剤ロボット各種

錠剤PTPシートの無人払い出しを実現します。

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散薬調剤ロボット YS-SBR-1 これが本当のフルオート調剤!
全自動PTPシート払出ロボット 調剤NEXT STAGE
MAX20品目対応。攪拌・洗浄機能を搭載した、全自動分注ロボット 全自動水剤分注装置 AQUA-ROBO

MAX20品目搭載には理由があります
Max20 89.0%

AQUA-ROBOの本体内には、最大20品目の水剤元瓶収容を可能にしています。
病院・薬局を問わず計172施設に対してユヤマが行った調査では、自動化したい水剤薬品種に対する回答で、10品目だと57.6%にとどまったのに対し、この20品目では実に89.0%の施設でのニーズをカバーするという回答結果を得ています。もちろん同一薬品の複数本セットも可能です。
例えば、採用薬が20品目以下の場合や、使用頻度の高い薬品だけを優先的に全自動化するなど、MAX20品目の収容力は様々なニーズにお応えします。

最適サイズの投薬瓶を自動選択・自動分注 PAT.P
5 size 2 size

AQUA-ROBOは、30 ml・60 ml・100 ml・150ml・200mlの5サイズの中から4種類の投薬瓶を本体内にあらかじめ収容しておくことが可能です。
処方量から最適な投薬瓶サイズをAQUA-ROBOが自動選択・自動分注するので、分注の度に投薬瓶をセットする手間要らず。
比較的使用頻度の少ない300ml、500ml投薬瓶にも手差しセットにより対応しています。

沈殿しやすい水剤も攪拌(かくはん)機能で自動分注 PAT.P
Intelligent Nozzle

アスベリンシロップやポンタールシロップをはじめとする成分の沈殿・分離が起きやすい水剤も、全自動無人分注化が可能。その秘密が、インテリジェントノズルでの吸吐によるユヤマ独自の攪拌(かくはん)機能です。
全自動化する薬品種を選ばないのがAQUAROBOの特長の1つです。
※ヒマシ油、ハッカ油などの油性のものや一部の薬品を除く。
※自動攪拌のインターバルは設定可能。

ノズルやポンプなどの水剤経路を自動洗浄 PAT.P
Auto Wash

水剤や洗浄水を吸吐するインテリジェントノズル内は、水道水または専用タンクの洗浄水で自動洗浄されるのでコンタミの心配がありません。
また、高粘度の薬品や糖分を多量に含む薬品の多い水剤で起こりがちな凝固によるノズルやパイプの詰まりも抑止するので、頻繁にメンテや交換する手間も不要で、ランニングコストも最小限で済みます。
※洗浄方法は、専用ポリタンク方式または水道直結方式(オプション)からご選択いただけます。

ユヤマクリーンテクノロジーで衛生面にも細心の配慮 PAT.P
Clean Technology

水洗浄だけでなく殺菌灯によるインテリジェントノズルの紫外線照射殺菌や、HEPAクリーンモジュールユニットによる薬品・投薬瓶・投薬瓶キャップ収納部の本体内部のクリーン環境維持など、ユヤマの無菌室やクリーンベンチなどの分野における実績とノウハウを活かしたクリーン機構もAQUA-ROBOは装備。
雑菌繁殖を抑制するきめ細かな配慮がされています。

動画マニュアルで日常のお手入れや消耗品交換など分かりやすくガイド
Visual Guidance

AQUA-ROBOには、操作やお手入れ・消耗品交換方法をどなたにでも簡単理解していただけるよう動画マニュアルを標準搭載。ペーパーの取扱説明書だけでは分かりづらいような内容でもビデオならすぐに理解していただけます。

もっと便利に、もっと手軽に。10薬品を自動分注。 水剤分注機 miniAQUA
投薬瓶をセットするだけで、ハイスピード自動分注!

処方データーから最適な投薬瓶サイズを自動判別し、画面に表示。後は、セットして、スタートさせるだけの簡単操作。

重量による、分注量チェックで安全!

分注量チェックは、分注時に投薬瓶セット部の重量センサーにて行われます。分注後に各剤の秤取量鑑査ができない水剤調剤では必須の機能です。

分注時の薬品チェックで安全!

自動化にあたり、分注動作中の薬品選択時に水薬元瓶に取り付ける専用キャップのセンサーを感知して、処方指示の薬品を自動選択します。

分注記録とラベルを出力!

分注完了後は、ジャーナルプリンターから分注記録シートが出力されます。また、オプションのラベルプリンターを搭載すれば、同時にラベルも出力することもできます。

MAX10品目の水剤を収容可能。/複数薬品の混合、水や賦形剤の希釈調剤も自動。/沈殿しやすい水剤も攪拌機能で自動分注。/要冷所保存薬にも対応。
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