マスター配信サービス
ページトップ

先輩社員の声What kind of talented person?

Profile06
電子カルテ開発部 開発課
杉本 惠洋(スギモト ヨシヒロ)

大学在学中は、アルバイトとサークルに力を注いでいました。スキーサークルに所属し、冬は3ヶ月間の山ごもり。就職活動も山から降りた4回生の終わりに始めました。最初は派遣会社の仕事をしていましたが、制約が多く、仕事内容も限られていました。自分の力を発揮できる場所で仕事がしたいという思いが強くなり、再度就職活動を行い、幅広く仕事ができるYUYAMAで働くことを決意しました。現在はアプリ作成に携わっています。

杉本さんのお仕事について教えてください。
次期アプリに載せる新機能の設計→試験書作成→試験実施などを行っています。医療情報部は本当にマルチな仕事を手がけています。端末の設計・開発だけでなく、導入サポートの業務で直接お客様とお話しする機会もあるんです。このような業界では、ユーザー様と直接コミュニケーションする機会は少ないと思っていたので、最初は戸惑いました。ただ、ユーザー様から使用状況を伺っている中から、次の開発のヒントが見つかることも多いんです。私にとって重要な業務の1つだと思っています。
現在業務時に、特に力を入れていることはどのようなことですか?
私を含め入社時期がほぼ一緒のメンバーと、毎朝ミーティングを行うことを日課にしています。当初はお互いの業務の確認やフォローしあうためのミーティングでしたが、今では私が率先してメンバーのスキルアップを目的に行っています。1日のスケジュール管理や、業務の進め方などを話し合って各々の業務向上につなげています。
上司から習得したいことは何ですか?
私が担当している仕事についてアドバイスを求めると、私が気付いていないことを即座に指摘してもらえるんです。物の見方や考え方の違いに「ハッ」と気付かされることが多いですね。そういう風に、全体を分析し把握できる力を身につけていきたいです。
最後に就職活動中の学生さんに一言お願いします。
無駄なことはない。これは、私自身が社会人になって感じたことです。勉強を例に挙げるなら、仮に今学んでいる内容は使えなくても、それを学ぶことで養われた集中力や責任感は、必ず仕事でも活かされます。見方を変えれば、真剣に取り組んだことからは、確実に身につくものがあるはず。怖いのは、何もやらないこと。時間があるなら、学生のうちにやりたいことに挑戦してください!