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YUYAMAってどんな会社?What's YUYAMA?

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  • Industry
  • History
  • Production

私たちYUYAMAは
薬物医療の支援を通じて、
世界中の笑顔を守る
システム機器メーカーです。

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01
業種・業界内ポジションについて
業界シェア1位

医療用調剤機器ドメインでトップシェアを走るYUYAMA。その強みを支えているのは、一貫した自社開発・生産体制です。病院市場及び保険薬局市場のいずれにおいても高い支持を得ているその実績は、常に市場の半歩先をリードしてきたメーカーとしての誇りです。医薬分業のさらなる高みを極めるために、YUYAMAは今、新しい力を必要としているのです。

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02
歴史・沿革及び成長の歩みについて
創業1964年

YUYAMAが産声をあげたのは、皆さんが生まれるよりも随分前の1964年(昭和39年)。まだ、粉薬を専用の包装紙を使って手作業で分包していた時代です。創業者の湯山正二はその大変な作業を見て、何とか楽にしてあげたいとの想いで自ら分包機を開発しました。そこから、薬剤師が行う調剤業務全般の自動化とその安全性を高める製品群を手がけるようになり、今では機器同士を連携させるシステムや薬学的管理を支援するソフトウェアまで守備範囲を広げています。その歴史を受け継ぎ、さらに発展させていく・・・そんなあなたを、YUYAMAはお待ちしています。

デファクトスタンダード~分包機の歴史はYUYAMAの歴史

開発志向型企業のYUYAMAは、数々の技術開発で調剤機器業界をリードしてきました。例えば、今では当たり前のように業界標準となっている散薬分包機の基本構造も、かつては当社が発明した特許事案だったのです。(国内・海外特許合せて1,113件(出願含む)を保有=2016年末現在)
自動分割機構とR円盤分割機構はYUYAMAが生んだスタンダード。

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03
製品の生産・供給について
生産台数 8,472台/年

主力機器(※下記注)だけでも年間10,000台に迫ろうかという、生産及び販売台数。その内、継続的に利益を生じるビジネスモデルである分包機と薬袋プリンターが5,459台と過半数を占めます。オリジナルの消耗品が生み出す安定的な利益がYUYAMAの土台を支え、製販一体の強固なメーカーカルチャーを発展させているのです。こうしている間にも、全国の病院や薬局にYUYAMAの調剤機器が収められ、次々に新たな医療サポートシーンが誕生しています。

※全分包機+全滅菌器+調剤ロボット+薬袋プリンターの合計(2016年4月期)

商品とサービス、あわせてひとつ。

ユーザーである医療機関に、どれだけ貢献できたかがバリュー。それが、開発志向型企業であるYUYAMAの信条です。数多くの製品を送り出すだけではなく、的確な提案ができる営業力や、稼動後における安心のメンテナンス体制までを含めて、初めてバリューが完結すると私たちは考えています。