Litrea5・PROUD2カタログ_251110M
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リトリア 5プラウド 2Safet yEfficiencyADVANCED PERFORMANCE 07目指したのは、安全性と効率性の両立。RFIDでカセット認識。 PAT.RFID錠剤カセット1つずつを自己認識。 PAT. 錠剤事前欠品集計機能で、より効率的な運用を。本体モニター画面に払い出しに必要な薬品の欠品情報を随時表示します。R FI Dチ ップデータ印字ボタンを押 すと、欠 品 情 報 をジャーナル用紙に印字して出力します。GS1データバーで薬品照合。錠 剤カセットの 装 着 位 置を自 動 認 識 するRFIDチップ 搭 載 のフリー薬 品を選 択 するもしくは 薬 品 の G S 1 デ ータバーを読ませるだけで号 機 管理の情報、充填している錠剤の強度や跳ねやすさの 情 報 など、処 方 デ ー タ の 払 い 出し必 要 量と、機 械 本 体 の 薬 品 在 庫 量 をもとに 、カセット。カセットを番 号 以 外 の 位 置に装 着しても間 違 いなく分 包を行うことができるので、カセットの装着間違いに起因する調剤 過誤は起こり得ません。特定のカセットを取り出したい時も、本体モニターから自動で前面にカセットが到着し、都度探す手間から解 放されます。また、RFIDチップには、薬品を特定する情報だけでなく、同じ薬品を複数の錠剤カセットに充填して運用する際の枝番管理や、機械自体の良好な運用を可能にする工夫が施されています。事前に欠品を予測し、充填すべき薬品を表示する機能を搭載。リストに表 示された薬品をまとめて用意することで、分包時欠品によるロスがなくなり、効率的な運用につながります。カセットへの錠剤充填の際には、まず本体前面から充填テーブルを引き出し、カセットをセット。そして薬 品 の G S 1データバーを読 み 取ると、カセットとの 照 合 結 果が本 体モニタに表 示されます。錠 剤カセットのRFIDチップと薬品のGS1データバーという2つの対象物を照合することで、充填間違いを防止します。また、カセット内の薬品が欠品になったときも、ソフトウェアの制御で安全な充填をサポート。その場合、充填チェック機能を使わなければ、カセットの欠品状態が解除されず、払い出しがされませ ん 。誤った薬 品を一 包 化してしまうリスクを仕 組 みによって回避することができます。調剤日や薬品のロット番号、薬品名などで過去の分包実績の絞り込みができるようになりました。薬品の自主回収時など、もしものトラブル時に当該ロットの薬品をお渡しした患者様をより正確に把握することができます。また、外部委託時の管理強化目的でもご活用いただけます。GS1データバー照合で充填業務を確実に。ロット管理機能でより正確に検索・把握。−10−

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