マスター配信サービス

私たちは薬物療法プロフェッショナルの
課題を解決します

私たちは業務プロセスの見直しを行いお客様固有の課題を引き出し、提案・解決に導くことが出来るよう、常にお客様目線を持ちながら、ソリューション活動をしていきます。

ご利用の調剤機器を有効活用出来るよう提案いたします。

  • 錠剤分包機や全自動PTPシート払出装置、
    散薬調剤ロボットの搭載薬を見直して

    カバー率や完結率を
    高めませんか?

  • UC=ユニバーサル・カセットの
    ユニットを足すことで

    散薬分包機を
    多機能にしませんか?

  • 調剤ロボットの導入で
    病棟業務を強化して

    薬剤部を
    プロフィットセンターに
    しませんか?

機器本体にある機能を用い、薬品使用量を算出

調剤ロボット/錠剤一包化シミュレーションもご活用頂けます。

  • 頂いたデータを当社独自のプログラムで分析し、機器の稼働率UP、カバー率UPのみならず、自動化率や創出時間、費用対効果等も算出します。

    投下資本回収率を算出

    全自動化率を算出

    算出にはYUNiCOMデータ、レセプト電算データまたはNSIPS®データが必要です。
    ※NSIPS®とは、日本薬剤師会が提案する薬局向けコンピュータシステム間の連携システムです。(商標登録 第5214610号)

常にお客様目線を忘れず、お客様に最適なご提案をさせて頂きます。

ソリューション事例

1

「調剤業務の自動化」と「タスクシフト」により、薬剤師の時間を確保!

A病院様(北海道)病床数:100床クラス  診療科目:脳神経外科 等

課題
薬剤師の人員不足のため調剤業務にどうしても時間を取られ、他の業務時間を確保できない。
  • 課題解決に向けた取り組み

    調剤業務そのものを減らすことができるかを検討
    持参薬の再分包…
    全ての持参薬を分包していた。
    3ヶ月分の再分包実績を分析。
    半錠分包の手撒き作業…
    2ヶ月分の半錠分包実績を分析。

    再分包実績 薬価上位リスト

    再分包実績 薬価上位リスト
    調剤業務の中で、自動化できるものとできないものを整理・仕分け
    業務を一覧化して分析。
    再分包実績 薬価上位リスト

    法的解釈を別にして、ユヤマ調剤機器の導入でどこまで機械化・ロボット化・ システム化ができるかを整理し表にまとめ運用を検討。

    調剤助手との業務分担見直しについても検討
    タスクシフトする点についてはリスクマネジメントにも配慮。
  • ご提案内容

    再分包する薬品を薬価単位で区切って業務量を減らす。

    半錠分包の多い薬品の採用薬見直し(規格変更)。

    調剤ロボット・機器・システムによる自動化。

    調剤助手を最大限に活用し、薬剤師の時間を確保。

    提案内容一例

    自動化できる領域において、導入前にシミュレーションを実施して見込まれる効果を提示。


導入後の
効果

薬剤師1日あたりの時間創出 約100分

インシデント発生率の減少 0.8ポイント減少(1.3% → 0.5%)

リスクマネジメントを前提とした運用により、調剤助手が安心して働ける環境を構築できた。

薬剤師の時間創出により、与薬カートセット作業を薬局内で行えるようになった(看護師の手間軽減)。

2

手撒き作業やライン引きをなくして正確な分包を実現し、作業者の心的負担も軽減!

B薬局様(福島県) 主な処方元:内科・小児科・精神科・神経内科の診療所  処方箋受付枚数:平均1800枚/月

課題

施設処方応需など業務内容の拡充に伴い、調剤業務が煩雑化している。
調剤全体の約70%を占める分包業務(錠剤:散薬=1:1)を安全に効率的に行いたい。
  • 課題解決に向けた取り組み

    現状ヒアリングにより課題4点を抽出。発生内容や要因を深掘りし、改善できる点を模索。

    Do登録から分包しているが、処方変更時に入力ミスをすることがある。また入力に時間がかかる。

    9割方が既存の患者様で、主な処方元からの調剤がほとんど。
    慣れやうっかりミスが発生しやすい状況。
    新規患者様に関しては、薬品マスタの重複や漢字登録ミスなどが起こっている。

    粉砕調剤に時間がかかる。

    粉砕調剤は服用時期ごとに縦割りで分包しているため、粉砕時の錠数鑑査に時間がかかっている。

    錠剤手撒きに時間がかかる。

    採用薬品が多いため、カセットを決めて作成することが難しい。GE薬のメーカー変更も多い。
    また、主な処方元以外の一包化はカセットがないことが多い。

    分包品への色引き作業に時間がかかる。

    施設ごとに色のパターンが違うため、引き間違いも多い。

  • ご提案内容

    • NSIPS連動による処方入力間違いのリスク軽減を提案。
    • 2枚円盤分包機(Twin-R93Ⅴ)を提案。
      2枚円盤分包機なら分3+分2のような粉砕処方も縦割りせずに分包できる。(従来は1枚円盤タイプ)
    • UC付を提案。 カセット作成が難しくても手撒き作業を減らして安全に分包できる。
    • 自動4色ペンライナー導入を提案。 自動でラインを引き、施設ごとにパターン変更も可能。

    自動化できる領域において、導入前にシミュレーションを実施して見込まれる効果を提示。


導入後の
効果

薬品マスタ・患者マスタの追加登録作業がなくなった。

処方元以外の反復分包の要望にもUCで安全に速く分包できるようになった。

UCにより採用薬品の変更に対して柔軟に対応できるようになった。

色引き作業が全くなくなった。

残業時間が減少し、精神的にも肉体的にも楽になった。

課題解決例~ユーザーリポートより抜粋~

1

UC(ユニバーサルカセット)導入により、手撒き回数がほぼゼロに

課題
錠剤の一包化が多く、毎週20名分を半日以上かけて手撒きをしている。散剤の分包機を使用し、錠剤カセット機構を後付けするかを考えているが、一包化する錠剤が100種はあり、溢れた分は薬剤師が手撒きしなければいけない。
  • 提案

    • 手撒きが多いというお客様の課題に対して、様々な薬品を1つのカセットで分包することができるユニバーサル
      カセット(UC)
      をご提案。

  • お客様のお声

    • 手撒きがほぼ無くなった。
      UC(ユニバーサルカセット)を導入しての感想は、とにかく「間違いがない」「安心感」のふたつ。バーコードを使わないとUCは取り出せないので、誰がやっても間違いようがない機構が素晴らしい。

2

散薬調剤ロボットDimeRo(ディメロ)導入により、3人の薬剤師とあわせて3.5人分のはたらきを達成!!

課題
平均すると1日150~160枚の処方箋。処方箋の4割が粉薬の処方であり、散薬調剤に時間を取られることが多く、
薬剤師も限られた人数で対応している。
  • 提案

    • 写真はDimeRoⅡになります。

    • 「散薬の調剤に時間を取られている」という課題に対し、散薬調剤を自動化する
      散薬調剤ロボット DimeRo

      をご提案。

      ※現在は、後継機種である散薬調剤ロボットDimeRoⅡを発売しています。

  • お客様のお声

    • DimeRoの導入によって患者さんの待ち時間が短縮。処方箋の受付をしてから薬をお渡しするまでの時間は、平常時でおよそ5分程。 従来は薬の調製+鑑査というプロセスだったものが、調製をロボットに任せているので、薬剤師は鑑査をするのみに。
      DimeRo導入により薬剤師1人分にはならなくても、3人の薬剤師とあわせて3.5人分程の働きに。

3

全自動PTPシート払出装置 robo-pickⅡ導入により、病棟業務へのシフト成功、患者様の待ち時間短縮に寄与

課題
待ち時間調剤にかかる人を少なくしてもっと病棟業務に人を割り当てたい。
また同時に、患者様の待ち時間を減らしたい。
  • 提案

    • 全自動PTPシート払出装置
      robo-pickⅡ導入
      をご提案。
      ロボット導入後、患者様の待ち時間を減らすことを目的にシミュレーションを行い、メインユニット4台増設を提案。

  • お客様のお声

    • 元々薬剤師は20~25名程いたが、ロボピックⅡで10名、他部署を含めて全体で14名を病棟業務にシフトすることが可能に。
      増設前は外来患者様の待ち時間が40分だったが、20分まで減少。
      機械のスピードが速く、安全面でも優秀、有効だと感じている。

ユヤマ製品をご活用頂いている施設様の事例を紹介しているユーザーリポートは下記よりご覧いただけます。

ユーザーリポートはこちらから