2020.04.10電子カルテ

使いやすい電子カルテとは

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使いやすい電子カルテ

使いやすい電子カルテとはいったいどのようなものをさすのでしょうか?

各社メーカーなど利用する人によって使いやすいものと使いにくいものとがあります。

もちろん、各社より使いやすくできるよう試行錯誤した商品をリリースしているため、極端に使いにくいというのは少ないですが、それでも使いやすい・使いにくいはどうしてもあります。

本記事では、どのような電子カルテが使いやすいのかについて、使いやすいクラウド型の電子カルテの特徴をご紹介します。

使いやすい電子カルテ

電子カルテを選ぶ際、自身にとって最も使いやすい電子カルテを選ぶことができれば、心理的・物理的負担を大きく減らすことができます。

電子カルテ自体はそもそも便利で使いやすいものですが、ただその中でも自分たちがやりたい事、目指したいものによって欲する目的、どういったものがより使いやすくて便利なのかという差は生まれます。

ご自身の所属する診療所にとってどのようなものが使いやすいのかを考えたうえで導入するようにすると良いでしょう。

ほとんどの診療所はやはり、導入にあたって扱いやすさをとても気にしています。

導入されることが多いものの傾向としては、医師の普段の業務に自然にマッチする、いわば医師の相性に合ったものであるということが挙げられます。

そして、これは医師の感覚的な部分でもあるため、医師によるとも言えるでしょう。

診療所には様々なシステムがありますが、その中でも電子カルテは医師が接触する機会のより多いシステムです。

良いものを導入し、日々の業務のストレスを減らすことが可能になれば、業務の効率化にもつながると言えるでしょう。

電子カルテの操作性

電子カルテの操作

医師の相性に合った電子カルテとは言いますが、どのようなものが良いとされるのか、そこには共通点もあります。

良い電子カルテは操作性が優れているものが多いです。

たとえば、各種機能をもつボタンが直観的に触ることのできる配置になっているものであれば何も複雑なことを考えなくとも操作をすることができるため、とても使いやすいでしょう。

他にも、操作をすることで出力される結果や、次に操作をする必要がある内容の表示など、様々な点で直観的であることが求められます。

直観的な操作性をもつので、医師の肌に合うため魅力的なのです。

医師に合う操作性に優れたクラウド型の電子カルテを使うことができるように、まずは探してみましょう。

電子カルテの操作は簡単

電子カルテを扱ったことのない方はどうしても操作を難しく考えがちですが、実は近年での操作はとても簡単になっています。

誕生したばかりの頃は、今ほど直観的ではなかったため操作がしづらいということもありましたが、近年では製品の発展と使用する側のIT文化への慣れもあり直観的に使いやすくなる傾向があります。

そのため、実際に使ってみると誕生した当時のイメージよりもずいぶんと使いやすくなったと感じられるでしょう。

オーダーに便利な機能

オーダリングの電子カルテ

検査や投薬などのオーダーをする際に便利な機能として、一括オーダー機能があります。

一括オーダー機能を備えたものは使いやすいと言えるので、その機能を有しているメーカーを選ぶのが良いでしょう。

どのような診察をするのかの診察メニューを事前に登録しておけば、その内容を一括オーダーすることができます。

おわりに

使いやすい電子カルテの特徴を説明しました。

特徴として、操作性に優れ直観的に操作可能な製品と言えるでしょう。

直観的な操作が可能なので、毎日その電子カルテを操作する医師や看護師のストレスを大きく減らしてくれます。

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