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注射薬関連システム

注射薬関連システムの種類

注射薬における多彩な払出ニーズに応え、あらゆるレイアウトにも柔軟に対応します。多彩なユニット構成が生み出すバリエーションをご提供します。

注射薬関連システム ラインナップ

4施用分割払出し運用の構成例

  • 1トレイへ4施用分割払出し、最速1,000本/時対応
  • カートへのトレイセットまでフルオートで病棟移動もラクラク
  • カセット不要の新発想、注射返品薬の払出が可能
4施用分割払出し運用の構成例
①供給リフター APF-SL-P
②ラベルプリンターユニット APF-PRL
③注射返品薬払出機 APF-RD
④整列払出機 APF-DSN
⑤特殊薬払出機 APF-DB-P
⑥ボトル払出機 BT-X
⑦カラー注射箋プリンターユニット APF-PRC
⑧積上リフター APF-PLB-P
  • オールフロントアクセスで壁付設置可能な
    整列充填式204カセット仕様
    整列式払出機 APF-DS195/APF-DSN195
    整列式払出機 APF-DS195/APF-DSN195

    オールフロントアクセスで壁付設置が可能な整列充填タイプの払出機。限られた設置スペースでより多くの品目を自動払出化したいという場合に最適です。
    S・M・L・MLの4サイズのカセットを最大204個搭載。1カセットに1mlアンプルで約46本を収納可能です。カセットには誤挿入防止機構がありますので、充填後などに元の位置への再セットミスも無く安心・安全です。

    型式 APF-DS195/APF-DSN195
    外形寸法 本体:幅1,298×奥行850×高さ1,880mm
    払出速度 4分割:約1,000本または250トレイ/時(MAX)
    ノーマル・テーパー:約300本/時(MAX)
  • 5連プラアンプルなどの
    特殊形状薬の自動払出しにも対応
    特殊薬払出機 APF-DB-P/APB-28
    特殊薬払出機 APF-DB-P/APB-28

    サイズや形状の関係で標準ユニットに装填できない「キット薬品」や「BOX薬品」、「ブリスターパック」等は、特殊薬専用ユニットで自動化を実現しています。さらに「ツイストアンプル」などの連結形態をとる薬品には、オプションのアンプルカッターを用いることで、自動切り離しの払出しに対応します。
    処方頻度と搭載品目数の最適バランスが図れるようご提案させていただきます。

    型式 APF-DB-P/APB-28
    外形寸法 本体:幅692×奥行850×高さ1,880mm/
    幅756×奥行967×高さ1,880mm
    払出速度 APF-DB-P:約1,000本または250トレイ/時(MAX)
    APB-28:約300本/時(MAX)
  • 形状を選ばない、
    新方式
    ボトル払出機 BT-X
    ボトル払出機 BT-X

    自立収納やボトルネックをつかみ上げる方法が難しい形状の薬品にも対応。新開発のストレートバーホールド方式で、あらゆる形状の薬品のピッキングを実現しました。
    内部が見えるので、残量確認も容易、スマートなボディサイズは設置場所に困らない設計です。



    型式 BT-X
    外形寸法 本体:幅1,098×奥行850×高さ1,880mm
    払出速度 約300本/時(MAX)
  • ソフトバッグ状薬品の自動払出に
    対応する専用払出機
    ソフトバッグ払出機 APF-SB
    ソフトバッグ払出機 APF-SB

    ロボットアームによるネックキャッチ方式で、ソフトバッグ薬のテーパートレイへの全自動払出しも実現可能に。
    本体内の15のセット部には、250ml・500mlのソフトバッグ薬を各10本収容可能で、複数のセット対応部へ同一薬品を収容しての親子セット払出にも対応していますので、払出量の多い薬品も充填回数が少なくて済み、業務の効率化が図れます。

    型式 APF-SB
    外形寸法 本体:幅1,360×奥行1,000×高さ1,880mm
    払出速度 400本/時(MAX,単体運用)
  • 返品された注射薬の仕分けが不要に。
    有効期限も管理し、払出しまで自動で対応
    注射返品薬払出機 APF-RD
    注射返品薬払出機 APF-RD

    返品された注射薬を有効期限の確認、薬品を仕分けて元の位置にセットし直す作業は、薬剤師の先生方にとってかなりの負担になります。
    そのヒューマンエラーを削減できるうえ、有効期限管理を行いながら、再び処方データを受けた場合に自動で払出を行うことができる払出機が登場しました。

    型式 APF-RD
    外形寸法 本体:幅1,298×奥行850×高さ1,880mm
    払出速度 約14.4秒/2本(払出処理)
  • 袋詰め、トレイ、そしてカートへの自動セット。幅広い自動払出方式に対応します
    袋詰めユニット+バケットリフター FT300-B
    袋詰めユニット+バケットリフター 
    FT300-B

    片側が透明な袋に薬袋が入り、袋上に注射箋内容が印字される袋詰め方式。トレイ払出方式と同様に監査のしやすい状態で払い出されます。
    袋詰めは患者単位(1日量または1施用単位)でされ、病棟別にバケットへの払出しが可能です。



    型式 FT-300-B/FT-300BT
    外形寸法 本体:幅2,170×奥行850×高さ1,880mm/
    幅1,430×奥行850×高さ1,880mm
    搭載プリンター 熱転写プリンター×2台
  • 払出機専用のプリンター機構だから、
    ワンラインで出力まで完結できます
    ラベルプリンターユニット APF-PRL/カラー注射箋ユニットプリンターユニット APF-PRC
    ラベルプリンターユニット APF-PRL/
    カラー注射箋ユニットプリンターユニット APF-PRC

    片側が透明な袋に薬袋が入り、袋上に注射箋内容が印字される袋詰め方式。トレイ払出方式と同様に監査のしやすい状態で払い出されます。
    袋詰めは患者単位(1日量または1施用単位)でされ、病棟別にバケットへの払出しが可能です。






    型式 APF-PRL/APF-PRC
    外形寸法 本体:幅650×奥行850×高さ1,880mm/
    幅890×奥行850×高さ1,880mm
    搭載プリンター ラベルプリンター×2台/カラーレーザープリンター×2台・欠品情報印字プリンター×1台
  • ちょっとした工夫が生んだマジック。女性でもラクに多くのトレイをセット可能
    供給リフター APF-SL-P
    供給リフター APF-SL-P

    様々な設備や機器が設置・レイアウトされ、大量の注射箋をさばく病院薬剤部においては、作業スペースの確保と空トレイをどう保管し、移動・セッティングするかが課題となってきます。4分割テーパートレイの場合、一度に40の空トレイを収容でき、予めセットした次の40トレイも自動セットできます。




    型式 APF-SL-P
    外形寸法 本体:幅750×奥行800×高さ1,594mm
    トレイ収容数 40トレイ(4分割テーパートレイ・MAX)
    80トレイ(4分割テーパートレイ・専用ワゴン併用時・MAX)
  • 最大15個の払出トレイを積上げ。
    10台までの連結が可能
    積上リフター APF-PL-P/APF-PLB-P
    積上リフター APF-PL-P/APF-PLB-P

    4分割トレイ専用のトレイ積上ユニット。トレイ横向き積上げ方式のAPF-PL-Pと、患者カードセット面を正面に縦向きに積み上げるAPF-PLB-Pの2種類をご用意しています。
    メインのアウトプットを排出リフターで払出しした上で、緊急払出や臨時払出など通常処方に割り込んで払出したいトレイを、当ユニットで別払出しすることが可能です。
    また、注射処方数が少ない施設様では、当ユニットのみをアウトプットユニットとすることで運用いただけます。

    型式 APF-PL-P/-PLB-P
    外形寸法 本体:幅690×奥行514×高さ1,880mm/
    幅480×奥行725×高さ1,880mm
    トレイ収容数 15トレイ(MAX)
  • 患者カードのリライト機構付。専用ローテーションカートへの自動セットまで
    リライトカード付排出リフター APF-RTCD-P
    リライトカード付排出リフター 
    APF-RTCD-P

    4分割トレイにセットされた書き換えての繰り返し使用が可能な患者カードを抜き取って、記載情報を消去してから新しい患者情報を書き込むリライト機構を搭載。トレイセットまで全自動で行います。
    カードリライト機構なしモデルのYS-APF-RT-Pもラインアップしています。


    型式 APF-RTCD-P
    外形寸法 本体:幅1,450×奥行1,048×高さ1,880mm
    トレイ収容数 ローテーションカートへ36トレイ(MAX)
  • カート自動セット方式+
    リライトカード方式
    排出リフター AP-RT-100
    排出リフター AP-RT-100

    トレイ払出方式と同様、注射箋・ラベルと薬剤が払い出されるとともに、トレイにセットされたリライトカードに全患者情報を消去して今回情報の書き込みを行い、再度トレイへカードを自動セッティングする機構です。書き込みが終わったトレイはユヤマローテーションカートにオートセッティング。
    病棟単位、病棟フロアー別での払出しも可能で、運搬も実にスムーズに行えます。

    型式 AP-RT-100
    外形寸法 本体:幅1,220×奥行875×高さ1,880mm
    トレイ収容数 ローテーションカートへ27トレイ(MAX)
  • 病棟へのスムーズな提供実現する
    パーソナルデリバリーマジック
    ローテーションカート(4分割トレイ用、テーパートレイ、 ストレートトレイ用)
    ローテーションカート
    (4分割トレイ用、テーパートレイ、ストレートトレイ用)

    「運用」「管理」「収納」そして「情報保護」に、ユヤマ独自の機構を採用し、注射薬払出トレイの病棟へのスムーズな提供を実現するパーソナル・デリバリー・マジックを体感してください。
    サイドレバーをひねるだけでワンタッチですべての収納トレイをロック。最上段の専用カバーで、全てのトレイから注射薬を取り出せなくなります。

  • 医療現場の声を元にブラッシュアップ
    フレキシブルさも持ち合わせたNew Style
    注射配置薬リスクマネジメントシステム SecuillーStand
    注射配置薬リスクマネジメントシステム
    SecuillーStand

    病棟、ICUや緊急処置室など各部署に配置された注射薬で、口頭指示だけに頼ったピッキングミスやヒヤリハット事例、そして不正使用や盗難による請求漏れなど、病院内の各現場では様々な危険が潜んでいます。
    こうした院内各部署で異なる運用にフレキシブルに対応しながら、注射薬に関するリスクマネジメント確立のために、多くの医療現場の声を元に開発したのが、Secuill-Stand(セキル・スタンド)です。
    1台のコントロールユニットに増設ユニットを最大4ユニットまでの組み合わせがSecuill-Standの特長の1つ。
    ユニット内部には、カセットユニットや保冷庫ユニットを設置現場での運用に応じて組み合わせることができます。

    型式 YS-SE-STD-CTRL
    外形寸法 本体:幅560×奥行560×高さ1,733mm
    (保冷庫仕様)
    最大薬品搭載種 最大34薬品