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先輩社員の声What kind of talented person?

Profile01
開発部 電子ハード開発1課
大矢 翔(オオヤ ショウ)

大学在学中は電気工学科で学び、たまたま受講した医療機器に関する講義が、この業界に関心を持つきっかけに。 “人の役に立つ仕事がしたい”、“大企業の中で埋もれるよりも、中小企業でトップを目指したい”という2つが、就職活動中のテーマでした。入社の決め手となったのは、少数精鋭の開発体制と、何よりも、分包機開発のパイオニア企業という強みに魅了されたこと。

大矢さんのお仕事について教えてください。
お客様である薬剤師さん、ひいては患者さんに喜んで頂ける製品を開発することが、私たち開発部の仕事。約50年前にYUYAMAが世に送り出した分包機は、今では調剤業務に欠かすことのできないものとなりました。こうした変革をYUYAMAがもたらしたという考えは今でも部内に根付いています。こうした中で私の業務は、「機械をこんなふうに動かしたい」という構想を、実際に電気部品を配線しカタチにしていくこと。現在はあるプロジェクトの電気担当のリーダーに任命され、日々様々な課題にチャレンジしています。
プロジェクトを任されたのはいつ頃からですか?
入社2年目の終わりごろです。入社当初の私は消極的で上司に頼りがちでしたが、上司のアドバイスのおかげで、まず自分で考えて行動してみるという習慣が身につきました。自分の発想をベースに取り組んで成功するという経験の積み重ねが自信につながりました。我々の部署は、責任感とやる気さえあれば、研修が終わってすぐにでもチャンスは与えてもらえるんです。今では進んでアイディアを出して、日々業務に取り組んでいます。
仕事の中で驚いたのはどんなことですか?
1つのプロジェクトを実行する時には、必ず方向性を決めるミーティングを行うのですが、役職者の判断力・行動力・決断力の速さには驚かされます。また、私は自分の専門分野についてはミーティング時に意見を言えますが、専門外になると、まだまだそうはいきません。直属の上司を見習って、様々なことに興味を持って知識を増やし、発言を重ねていきたいと改めて思います。これが今の課題ですね。
将来の夢を教えてください。
今の私は、先輩や上司にフォローしてもらうことで、良い結果に結びつけてもらっている状態。これからは、自分も後輩をフォローしていける存在になりたいです。さらに、上司から相談される、頼りにされる存在になりたいですね。今の私の先輩・上司を見ていると、そういう関係に憧れを感じます。
就職活動中の学生さんに一言お願いします。
社会人に出ると、知らなかったことを日々吸収していける環境が待っています。作って、失敗して、改善しての繰り返しの中で、自ずと力はついていきますよ。強いて言えば、言葉遣いや、時間を守るといった一般的な社会人としてのマナーだけは学生の間にしっかり身につけておいてください。