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先輩社員の声What kind of talented person?

Profile02
近畿営業部 大阪北営業所
金沢 駿(カナザワ シュン)

「高齢化が進んでいく上で、今後注目されていく業界は“医療”。“医療”に携わる仕事をしていきたい!」漠然としていますが、私の就職活動のテーマとなり ました。憧れの医療に精通し、取扱う製品の多さや、仕事の範囲が広いと感じたためYUYAMAに入社しました。営業の傍ら、製品だけではなく、薬剤師さんを取巻く背景も理解しなければならないため、自分に磨きをかける毎日です。

金沢さんのお仕事について教えてください。
私たち営業部の業務は、YUYAMAの製品をお客様にアピールし、販売すること。そして、納入後も満足してお使いいただけるように、CS活動(顧客満足)を行い、お客様のご利用状況から不満点などを一緒になって解決していくよう働きかけるのも、大切な仕事です。また、ユーザー様訪問だけでなく、卸様への訪問も定期的に行い、情報共有を通じて販売を推進していきます。
どういった営業活動をされていますか?
私の管轄は、兵庫県東地区の薬局・病院・クリニック。約600軒程の新規・既存のお客様を担当しています。午前中は卸さんと情報を共有する大事な時間。情報は一方的に教えて頂くのではなく、こちらからも有意義な情報を提供する“ギブ&テイク”を心掛けています。午後は、どれだけ効率良く複数のユーザー様を訪問できるかという勝負の時間帯。短時間でも訪問することが、好印象につながり、ビジネスチャンスに拡がると思っています。最初はとにかく顔と名前を覚えていただくことで精一杯でしたが、今はさらに上の仕事を目指しています。
一番最初の契約について教えてください。
2年目になった頃に、「YUYAMAの分包機がほしい」と言っていただき購入していただきました。その方はYUYAMAの分包機を使って頂いていない方のため、何度も通い自社の製品のPRを行わせて頂きました。上手くPRは出来ず、失敗も多かったのですが、「一生懸命に説明してくれたから決めたよ」と仰って頂いた言葉は非常に嬉しかったです。
「この仕事が好き」と言えることはどういったことですか?
まだ入社して間もない頃、知識も経験もなく、うまく商品の良いポイントを伝えられずに自信を無くすこともありました。ですが、上司に相談してみると、「失敗してもフォローしてあげるから!」と仰って頂けたので、めげずにやり続けました。自分の仕事の環境の良さは恵まれていると実感しています。今では失敗してしまったユーザー様に訪問した際は、当時の失敗を笑い話にされることもありますが、自分を見直す良い経験となっています。今は後輩ができたため、当時自分を励まして頂いた、上司・先輩のように今度は私がフォローできる存在になっていきたいです。
就職活動中の学生さんに一言お願いします。
就職活動の説明会は出来るだけ多くの業種の説明会に参加して、興味を持った「業種」に絞る。おそらくどの業界でも深く立入って見れば、もっと面白くなるはずです。自己PRするにしても、まずは相手のことを深く知った上でアピールすることが必要だと思います。