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先輩社員の声What kind of talented person?

Profile03
営業本部 SI課
井上 茜(イノウエ アカネ)

「当たり前のことを当たり前にやっていく」。学生のとき、簡単なようで難しいことだと考えさせられたことがありました。ただ、自分だけでできなければ、周りの方々の助けがあってできることもあると感じ、「将来は人をフォローする仕事をしたい!」と思い始めました。
今は覚えなければならないことが多く、勉強の日々で、上司・先輩に頼ってばかりですが、近い将来周りの人から頼られる存在になっていきたいです。

井上さんのお仕事について教えてください
SI課とは「System Integration」という意味で、病院用システムに特化した専門部隊です。たくさんの商品を取扱わなければならない営業担当の代わりに、病院に向けて最適な商品導入を促しています。ユーザー様からのヒアリングを元に分析し、企画・立案・提案を行っています。薬物療法の専門家として、薬剤師の皆様が存分に力を発揮していただけるように、薬剤師と同じ目線、対等な立場で提案するところに存在価値があります。時に、ユーザー様も気付かれていないことを提案することもあるので、商品だけではなく、業界の動向を掴むために、学会発表や展示会に参加して最新の情報を入手することも業務の一つです。ユーザー様から直接伺ったお話しも、大切な情報源となるので、私にとってノートは常に手離すことができない、大事な営業ツールの1つです。
どのようなセールスパーソンを目指していますか?
担当エリアは近畿圏内の病院全てです。システムの専門家として紹介されるので、非常に責任ある仕事を任されています。こうした経験を入社2年目からでき、社内外問わずSE・営業など色々な方々と協力し合って1つの仕事をつくっていくことにやりがいを感じます。
営業担当者と違い、同じユーザー様に頻繁に訪問することはできません。1回の提案でいかに印象を残していただくかが肝心となります。ヒアリング内容を元にユーザー様に合った、個別提案ができることを目指していきます。
「入社時」と「現在」を比べて自分自身変わったと感じることはありますか?
周りの方が次は何をするのか予測し、事前に動くといった「気配り」ができるようになりました。私の周りにいる社内の方は「気配り」に長けていて、一緒に仕事することで私も自然に身についたと思います。また、大勢の方の前でプレゼンを行う際も落ち着いてできるようになったので、「度胸」がついた点です。
休日の過ごし方、ストレス発散方法はありますか?
学生の頃から始めた「ドラム」を演奏することが今でも私のストレス解消となります。近所のスタジオで行うので、周りを気にせず、思いっきり叩け、全身を動かすので私にとってはコレが一番です。
就職活動中の学生さんに一言お願いします。
社会人になり「コミュニケーション」を取ることの難しさを痛感しています。解決策は「失敗をしながらも次につなげていくこと」。これの繰返しだと思います。同世代の方との会話も大切ですが、今のうちから年齢問わず話しができる場を設けることも必要です。更には、「他人の価値観」と比べることで「自分」が磨かれていくと思います。