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先輩社員の声What kind of talented person?

Profile04
製造4部 バイアル・PTP課
芝 隆志(シバ タカシ)

小学生の時に社会科見学で、豊中市内のとある町工場を訪れたことが、モノづくりに対しての興味を抱くようになった原点です。以来、人の役立つものを作りたいという気持ちが自分の中でどんどん大きくなり、モノづくりの仕事を目指すように。YUYAMAに入社を決めたのは、製品をすべて、自社の一貫した工程で開発・製造・販売していることに魅力を感じたからです。

芝さんのお仕事について教えてください。
私たち製造部の業務は、分包機をはじめ、ユーザー様のご要望をカタチにすること。1つ1つの部品から大切に取り扱い、不良の出ない製品づくりを心がけています。1つのチームで1台の製品を作り上げるまでに、緻密な作業工程が組まれます。チームで一致団結して取り組んだ製品が完成した時には、格別の達成感が味わえます。反面、自分の仕事が遅れれば、自ずと、後工程に負担が掛かります。ですから、責任感も自然に身についていく部署だと言えますね。
どのような製品を製造されていますか?
私が携わっている製品は『全自動PTPシート払出装置 ROBO-PICK(ロボピック)』といって、PTPシートを自動的に払い出す機械です。かなり大きな機械なので、現在6名のチームで製造に取り掛かっています。YUYAMAにとってもまだまだ新しい製品であり、これから一層多くの出荷が見込めるため、精度を高めて今よりもっとスピーディーに生産できるよう、技術の工夫・改善を日々行っています。
仕事の中での喜びについて聞かせてください。
最高の状態でユーザー様のお手元に製品を届けたいので、出荷のトラックを見送るまでは気が抜けません。私たちが心を込めて作った製品ですから、大切に使っていただきたいですね。営業担当を通じて、ユーザー様の満足の声を聞くのは本当に嬉しいものです。また、昨年度は社内で製造部門・生産性1位となり、優秀賞として表彰されました。両親にも喜んでもらうことができ、頑張ってきて良かった!と、改めて実感しました。
モノづくりをする中で常に意識していることは何ですか?
大切なのは自分自身のレベルアップ。YUYAMAは分包機を始め、多くの機械を製造しているので、各担当者から技術・知識を学び、それを自分の仕事に活かすよう意識しています。優れた技術を既存の手順書にフィードバックすることで、社としての品質レベルが向上すれば、より良い製品をユーザー様に提供できるはずですからね。
就職活動中の学生さんに一言お願いします。
継続していくことが大切だと思います。仕事の中では、思うようにいかず焦りが生まれたり、嫌気が差すこともあるかもしれません。そこで諦めず、失敗した経験を糧にすることで成功への道が開けるはず。さらに、それに磨きをかけていってください!