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SDGsSustainable Development Goals

YUYAMAのSDGsへの取り組み 以前からの取り組みのみならず、
これからも目標達成に向け、新たな活動を続けていきます。

2015年に国連総会で持続可能な開発目標(SDGs=Sustainable Development Goals)が採択され、環境保護や経済成長に対する考え方が大きく変わり、企業が持続社会の発展・向上に貢献できる取り組みを積極的に進めることが求められています。

SDGsは、当社にとっても大きな目標でもありSDGs達成に向け、持続可能な社会実現を目指し、事業活動を行っております。

今後もSDGsに取り組み、調剤の未来を切り拓く責任あるメーカーとして、取り巻く環境の変化を牽引し、医薬品に関わる全ての医療従事者から頼りにされるパートナーを目指してまいります。

SDGsロゴ
  • 貧困をなくそう
  • 飢餓をゼロに
  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに
  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 安全な水とトイレを世界中に
  • エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 人や国の不平等をなくそう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
  • 陸の豊かさも守ろう
  • 平和と公正を全ての人に
  • パートナーシップで目標を達成しよう
  • SDGsアイコンカラー

全社的な取り組み

すべての人に健康と福祉を
すべての人に健康と福祉を

AED(⾃動体外式除細動器)社内講習会実施について

  • 湯⼭製作所/ユヤマは豊中市救命救急⼠の⽅々にご協⼒いただき定期的に「AED(⾃動体外除細動器)社内講習会」を実施しています。1度の講習会(約3時間)に、毎回10〜15名の社員が参加しています。会を増す毎に社内の認知度が上がり、年々参加希望者の数が増加しています。そのため3年前は年に1回だった講習会を現在では年4回に増やしています。

  • AED(⾃動体外除細動器)
講習会の様子
  • 豊中市救急救命⼠の⽅々による説明
    豊中市救急救命⼠の⽅々による説明
  • 真剣に聴講する受講者
    真剣に聴講する受講者
  • 説明を聴きながら心肺蘇生法の実演
    説明を聴きながら心肺蘇生法の実演
豊中市より表彰いただきました
豊中市より表彰状

まとめ

いつ何時突然心停止を起こし倒れた⽅に遭遇するか分かりません。心室細動を起こすと、1分経過する毎に約10%、助かる確率が減っていくといわれています。救急⾞が現場に到着するまでの時間はおよそ6分かかるとされており、救急⾞を待っていたのでは助かる確率がかなり低くなります。人が倒れた付近にAEDがあるならば助かる可能性も上がることは⾃明のことです。こうした緊急の状態で使用できるとできないの差は大きいです。今後も当社では継続して講習会を⾏い、咄嗟の状況でも対応できる人材を育てていきます。

すべての人に健康と福祉を

献血活動 報告

当社では定期的に、本社、工場、研究開発棟に所属する社員を対象に献血を行っています。
病気やけがなどで輸血を必要としている患者さんの尊い生命を救うため、血液は大切です。
当社ではこの理念を理解し、今後とも日本赤十字社に協力していきます。

特設会場
  • 駐車場に特設会場を設置
    駐車場に特設会場を設置
  • 日本赤十字社の献血バス
    日本赤十字社の献血バス
  • 献血を行う社員
    献血を行う社員
すべての人に健康と福祉を

時間外労働時間の削減/ワーク・ライフ・バランス推進

業務のIT化を推進し、時間外労働時間の削減に取り組んでいます。

直行直帰、在宅勤務、短時間勤務など多様な働き方を推進しています。

有給休暇や育児介護休業等の活用を推進しています。

従業員の仕事と子育てに関する「一般事業主行動計画」を公表しています。

2019年度 2020年度
1人1カ月当たり時間外労働時間 33.5時間 23.9時間 目標29時間
在宅勤務利用者数 227名
1人当たり有給休暇取得日数 7.9日 8.7日 目標10日
育児休業取得者数 4名 13名
短時間勤務利用者数 2名 5名
すべての人に健康と福祉を

新型コロナウイルス感染予防

感染状況に応じて直行直帰・在宅勤務・分散勤務・時差勤務を行っています。

毎日検温と記録をし、37.5℃以上の場合は、熱が下がるかPCR検査で陰性が確定するまでは、出社や取引先訪問を自粛しています。

マスク・手洗い・うがい・消毒・黙食・黙煙・換気など感染対策を徹底しています。

食事や休憩を分散し、密にならないようにしています。

パーテーションや仕切り板・飛沫防止カーテンなどを設置しています。

Web会議を推奨しています。

すべての人に健康と福祉を

社会問題に取り組む製品・サービスの提供

  • 調剤のロボット化の推進 変化の牽引

    かかりつけ薬剤師に代表されるように、薬剤師さんの業務はモノから人へのシフトが求められており、調剤業務自動化のニーズはますます高まっています。当社はDimeRo,MiniDimeRo,ChemoRoに代表される調剤ロボットを市場に打ち出し、薬剤師さんの時間創出のお手伝いを行っています。

    服薬コンプライアンス向上の取り組み

    患者さんに正しく服用して頂く為に、「インパクトドット」「カラー印字機能」「自動4色ペンライナー」「全面フルカラー」など分包紙の印刷表現も発展を遂げています。

    全国のアフター拠点

    全国50カ所のアフターメンテナンス拠点から、修理に迅速に対応します。いつも、お客様の目線で安全・安心を提供します。

  • 社会問題に取り組む製品・サービスの提供
質の高い教育をみんなに
質の高い教育をみんなに

摂南大学薬学部様、社内見学会について

このたび、弊社調剤機器を見学する機会を設けさせていただきました。
本社展示室の最新機器の紹介とともに、製品の製造工程や品質管理のあり方を説明させていただきました。
(2018/06/06)

当日の様子

豊中薬剤師会様、教育機関様社内見学会について

豊中薬剤師会様が主催する「未来の薬剤師」育成に向けた取組みとして、毎年府内の薬学生を対象に講義が行われます。その講義のひとつに調剤機器を紹介で弊社を見学する機会を設けていただいております。最新機器の紹介とともに、実際に製品がお客様の元へ届くまでに、どのような工程を踏んで出荷されるか、製品の製造工程や品質管理のあり方を学んで頂きます。真剣な眼差しで聴講される学生さんの姿が大変印象的でした。

弊社、会議室での講義の様子
  • 数多くの実習生が受講されました。

    数多くの実習生が受講されました。

  • 薬剤師の現在と未来について、お話いただきました。

    薬剤師の現在と未来について、お話いただきました。

ショールーム・工場内見学の様子
  • 最新の機械に興味深々の様子でした。

    最新の機械に興味深々の様子でした。

  • ショールーム・工場内見学の様子
  • ショールーム・工場内見学の様子

同志社女子大学様、社内見学会について

このたび、弊社調剤機器を見学する機会を設けさせていただきました。
本社展示室の最新機器の紹介とともに、製品の製造工程や品質管理のあり方を説明させていただきました。(2017/04/05,06/26)

ショールーム・工場内見学の様子
  • 同志社女子大学様 社内見学会1
  • 同志社女子大学様 社内見学会2
  • 同志社女子大学様 社内見学会3
  • 同志社女子大学様 社内見学会4
質の高い教育をみんなに

キッズファーマシー支援

湯山製作所/ユヤマでは、小学生以下のお子様を対象に「キッズファーマシー」を支援しています。お子様が楽しみながら「薬剤師」の職業体験をすることで、また親御様には実際の薬局でクスリを受け取るまで「薬剤師」がどのような業務を行っているか知っていただく機会をご提供できればと考えています。

  • STEP 1

    自分に合った白衣を羽織ります!
  • STEP 2

    錠剤の棚からクスリ(お菓子です)を取ってきます。
  • STEP 3

    分包機を操作して、一包化体験!
  • STEP 4

    最後はクスリ(お菓子)を薬袋に入れて、白衣姿で記念撮影!

平成30年度こども霞が関見学デー

  「こども霞が関見学デー」は、文部科学省が中心に行う「こども見学デー」の取組みとして、霞が関の府省庁等が連携して、業務説明や省内見学などを行うことにより、親子のふれあいを深め、子どもたちが夏休みに広く社会を知る体験活動の場となっています。
当社も製品を出展し、参加して頂いた方に職業体験をして頂きました。(開催日時:平成30年8月1日(水)・2日(木))

令和元年度「こども霞が関見学デー」に参加いたしました

「こども霞が関見学デー」は、文部科学省をはじめとした府省庁等が連携して、業務説明や省内見学などを行うことにより、親子のふれあいを深め、子どもたちが夏休みに広く社会を知る体験活動の場となっています。

昨年に引き続き、当社もこの場に製品を出展し、参加して頂いた方に職業体験をして頂きました。(開催日時:令和元年8月7日(水)・8日(木))

■当社出展製品
超小型分包機 Reno-s※

※薬品経路が分かるように、上部カバーやホッパーをクリア仕様にした特注仕様のReno-sを出展いたしました。

質の高い教育をみんなに

社員教育の積極的な実施

スキルマップや教育体系を作成・活用しています。

社外セミナー・通信教育・オンライン学習・展示会参加・書籍購入等を奨励しています。

社内研修や勉強会を実施しています。

業界ニュースや法務など社員の知識向上に役立つメールを配信しています。

2019年度 2020年度
外部研修受講件数 1,131件 1,167件
質の高い教育をみんなに

就労支援事業(就職希望者に対する工場見学や相談会)

私たちは広く地域社会への貢献を目指しています。豊中市に本社を構える企業として、同市が主催する職業訓練学校の取り組みに参画。市の協力要請を受ける形で、2007年より毎年、求職者の方々を対象にした工場見学を実施しています。ものづくりの現場を知ってもらうことで求職者の皆さんに就労意識を高めてもらうことが目的ですが、当社の事業内容や雰囲気を知っていただく良い機会にもなっており、採用にもつながっています。

ジェンダー平等を実現しよう
ジェンダー平等を実現しよう

事業所内託児施設の設置(大阪本社)

大阪本社では2階に託児所を設けています。

働きがいも経済成長も
働きがいも経済成長も

改善提案の推進

各部門に改善委員会を設置し、全社員の改善提案を集める仕組みになっています。

月に1回、各部門の改善委員会から代表事例を集めて全社に配信しています。

半年に1回、各部門で最優秀提案賞と最多提案賞を選出し表彰しています。

年に1回、全社で最も優れた改善提案を優秀社員表彰に推薦しています。

20年度上期 20年度下期
改善件数 1,822件 2,328件
働きがいも経済成長も

従業員満足度調査の実施、働き方改革の推進

2018年に従業員満足度調査を実施し、2019年に「YUYAMA従業員満足度向上宣言」を全社に配信しました。
従業員満足度調査で明らかになった全社的課題に対し、以下の三つを取り組みの柱として宣言しています。

①人材育成の強化のために、計画的な人材育成が行える教育制度と育成環境を整備します。

②業務の生産性向上のために、必要な体制整備と業務のリエンジニアリングを実行します。

③やりがいが実感できる目標の設定と公平な評価ができるよう、社内コミュニケーションを強化し、評価制度の見直しを行います。

①と②は各部門で計画を立てて取り組んでいます。

③は2020年より新人事賃金制度をスタートしました。

今後も定期的に従業員満足度調査を実施し、働きがいのある企業を目指していきます。

産業と技術革新の基盤をつくろう
産業と技術革新の基盤をつくろう

次世代スタンダードを生み出す独創的な商品の開発

産業と技術革新の基盤をつくろう

発明の奨励と活用

当業界における技術革新の基盤を作る企業として、研究開発の成果を知的財産権でしっかりと保護し、活用しています。
業界最先端の製品を持続的に開発・提供し続けていくためにはイノベーションが重要であるという考えのもと、「職務発明制度」を活用し、質の高いアイデアが生まれる体制を整えています。

毎月、開発系部門と知的財産部でアイデア提案の評価・検討会を開催し、特許出願やノウハウ管理等に移行する案件を検討しています。
また、次回以降のアイデア提案に求める現在および未来の技術革新に必要な事項について指導を行っています。

発明の奨励と活用
アイデア提案件数
期間 未承認 受付 合計
2019/08/21~2020/08/20 188 662 850
2020/08/21~2021/08/02 192 806 998
合計 380 1468 1848
産業と技術革新の基盤をつくろう

産業用ロボットの開発と製造(自前開発によるロボットの設備開発)

本社工場では産業用ロボットを自前で開発し、製品の組み立ての自動化を進めています。

フレーム自動溶接

錠剤カセット組み立て

小型部品組み立て

天秤組み立て

調剤台加工・組み立て

  • 産業用ロボットの開発と製造(自前開発によるロボットの設備開発)
  • 産業用ロボットの開発と製造(自前開発によるロボットの設備開発)
  • 産業用ロボットの開発と製造(自前開発によるロボットの設備開発)
人や国の不平等をなくそう
人や国の不平等をなくそう

障害者採用の推進

  • 令和2年度 障害者雇用優良事業所 受賞
  • 2020年10月

  • 令和2年度 障害者雇用優良事業所 受賞

    一般社団法人 大阪府雇用開発協会より令和2年度障害者雇用優良事業所を受賞いたしました。

住み続けられるまちづくりを
住み続けられるまちづくりを

一般社団法人 大阪府薬剤師会様  株式会社 ユヤマ
災害支援活動への協力に関する協定締結のお知らせ

大阪府薬剤師会様と当社は2018年8月6日、「災害時調剤支援車」の使用に関する協定書を締結しました。
普段は自社の製品を積み込み、全国に点在する社員の技術研修に活用するトラックを、災害発生時に無償で貸し出し、大阪府薬剤師会様が被災地に医薬品を届けます。大阪府薬剤師会様は運び込んだ医薬品や調剤機器を車外に運び出し、避難所などに設けられた救護所の近くで調剤業務を行うことを想定しています。

当日の様子
  • 災害支援活動への協力に関する協定締結
  • 災害支援活動への協力に関する協定締結
  • 災害支援活動への協力に関する協定締結
  • 災害支援活動への協力に関する協定締結
  • 災害支援活動への協力に関する協定締結

このトラックを災害時調剤支援車として被災地に派遣する際は原則として、当社が小型分包機や作業台だけを積み込んだ状態で 大阪府薬剤師会様に移動し、そこで医薬品や軽量薬品棚を積み込みます。被災地までのトラックの運転は大阪府薬剤師会様が担当します。トラックが災害発生地点の近くで研修に使われている場合などは、状況に応じた運用を両者で決める予定です。

災害訓練参加
(地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪急性期・総合医療センター様)

2018年9月11日に地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪急性期・総合医療センター様にて災害訓練が行われ、大阪府薬剤師会様及び当社は「災害時調剤支援車」を設置し、上記訓練に参加いたしました。

当日は要救助者の搬送等、実災害を想定した訓練を実施しており、様々な先生方が参加されていました。

当日の様子
  • 災害訓練参加
  • 災害訓練参加
  • 災害訓練参加

第5回国際救急災害シンポジウム参加
(近畿大学様 東大阪キャンパス 実学ホール)

2018年12月9日に近畿大学 東大阪キャンパス 実学ホール(2号館)にて第5回国際救急災害シンポジウムが開催され、大阪府薬剤師会様及び当社は「災害時調剤支援車」を設置し、シンポジウムに参加いたしました。

様々な職種の方が参加され、ブースはトリアージ・本部機能・通信・薬剤の対応・ドローン・ムラージュ・QCPRの7つに分かれ、説明に加え体験コーナーなどが設置されていました。

当日の様子
  • 第5回国際救急災害シンポジウム参加
  • 第5回国際救急災害シンポジウム参加
  • 第5回国際救急災害シンポジウム参加
  • 第5回国際救急災害シンポジウム参加
住み続けられるまちづくりを

社内の災害対策

災害マニュアルを策定し、迅速に対応できる体制を構築しています。

…安否確認

…対策本部設置

…被災地域の把握

…社員と家族の状況確認

…必要物資支援

…交通状況の把握

…顧客や得意先の支援、及び薬剤師会との連携

リストで、水などの備蓄品や、高圧洗浄機・コンプレッサーなどの機材の配置を一元管理しています。

災害型自動販売機(災害などの緊急時に、飲料を誰でも簡単に無料で取り出すことができる自動販売機)を大阪本社に設置しています。

住み続けられるまちづくりを

市立豊中病院様 オープンホスピタル2018について

当社は昨年に引き続き市立豊中病院オープンホスピタル2018に参加させていただきました。

このイベントは市立豊中病院様が市民の皆さまの健康を守るために、信頼される医療を提供している病院の事を広く知ってもらおうと、日頃みることができない病院の施設や医療スタッフ、機能等をありのまま紹介するイベントになります。

当日は体験型の各種イベントや展示など、日頃見ることが出来ない病院の機能や施設、医療スタッフの姿等を紹介されておりました。

開催日時・・・平成30年11月10日(土) 12:00~16:00
URL・・・https://www.city.toyonaka.osaka.jp/hp/shokai/koho/magazine/magazine.files/news49_1.pdf

当日の様子
  • 市立豊中病院様 オープンホスピタル2018
  • 市立豊中病院様 オープンホスピタル2018
  • 市立豊中病院様 オープンホスピタル2018
  • 市立豊中病院様 オープンホスピタル2018
  • 市立豊中病院様 オープンホスピタル2018

市立豊中病院様 オープンホスピタル2017について

この度、当社は市立豊中病院オープンホスピタル2017に参加させていただきました。
このイベントは市立豊中病院様が病院を広く知ってもらおうと、日頃中々見る機会が少ない病院の施設や医療スタッフ、機能のみならず、調剤体験や心臓カテーテル体験、病院コンサートなどを開催しています。

開催日時・・・平成29年11月11日(土) 11:00~15:00
URL・・・https://www.city.toyonaka.osaka.jp/hp/shokai/koho/magazine/magazine.files/news45_1.pdf

当日の様子
  • 市立豊中病院様 オープンホスピタル2017
  • 市立豊中病院様 オープンホスピタル2017
  • 市立豊中病院様 オープンホスピタル2017
  • 市立豊中病院様 オープンホスピタル2017
  • 市立豊中病院様 オープンホスピタル2017
つくる責任つかう責任
つくる責任つかう責任

自社製品の取り組み

プラスチック(成型)部品は、リサイクルにおける適正な処理が行えるよう、材料を表記しています。

リサイクルしやすいよう、開発プロセスで部品・ネジ点数削減等の改善を行う実機検証を実施しています。

省電力モード(エコモード)を製品に搭載しています。

CD-ROM使用量を削減するため、更新データをオンラインで提供しています。

ユーザーから使用済みのカセットを回収して新しいカセットを製造しています。(錠剤・PTP)

  • 自社製品の取り組み
  • 自社製品の取り組み
つくる責任つかう責任

作業服のリサイクル・リユース

作業服を回収し、ポリエステルや熱エネルギーにリサイクルしてもらっています。

海外への寄付も行っています。

作業服をミャンマーへ寄付

2016年から、社員が着用した中古作業服をクリーニングし、NPO法人ブリッジエーシア ジャパンを通じて、発展途上国(ミャンマー)などに寄付しています。
主に衣替えの時に作業服を集めて運用しています。年2回寄付しており、1回あたりの数量は上下50着ずつ、計100着。寄付した作業服は、職業訓練コースや技術訓練学校で着用されています。

作業服のリユース・リサイクル
寄付した作業服を着ているミャンマーの方々
つくる責任つかう責任

段ボール・紙ごみのリサイクル

段ボールを再生紙にリサイクルしています。

紙ごみをペーパータオルにリサイクルしています。

リサイクルペーパータオルを購入しています。

段ボール・紙ごみのリサイクル
気候変動に具体的な対策を
気候変動に具体的な対策を

エコキャップ活動の取組み

湯山製作所/ユヤマの全社員は、CSRおよび環境活動の一環として、ペットボトルのキャップリサイクルに取り組んでいます。

  • 不要となったペットボトルのキャップを外して集め、エコキャップ推進協会を通じ、リサイクル業者へ売却し、再資源化します。これを原資に世界の子どもたちへのワクチン支援活動や震災義援金の寄付、学校等における環境教育、障がいをお持ちの方々の雇用創出や自立支援といった社会貢献活動へと繋がっているとともにCO2の排出抑制を推進しています。環境活動を行いながら、多くの方々に貢献できる素晴らしい取り組みです。

  • エコキャップ活動
  • CO2の削減
  • 再資源化
  • 雇用創出

※NPO法人 エコキャップ推進協会 ホームページより https://ecocap.or.jp/

YUYAMAの取組み
  • 回収ボックス
    回収ボックスを各営業所に設置。
  • 手作りの回収箱
    社内に手作りの回収箱を設置
  • 自宅から集まったキャップ
    自宅から集まったキャップを持ってくる社員も。いつもありがとうございます!

総括

エコキャップ活動を始めて、7年の歳月が経ちます。活動報告として現在(2020年2月21日現在)累計で『698,274個』をエコキャップ推進協会様へ提供。単純に廃棄した際のCO2発生量に換算すると、約5,059kg』のCO2に相当します。(キャップ1kgで約3,150gのCO2が発生します)普段の小さな積み重ねが、あらゆる可能性として幅を広げていく活動に喜びを感じるとともに、今後も活動を広げれるように皆様にご協力いただきますよう何卒宜しくお願いいたします。

平和と公正を全ての人に
平和と公正を全ての人に

コンプライアンスの徹底

コンプライアンス業務を通じて、情報セキュリティ、営業機密の保護、不正や汚職の予防、反社会的勢力の排除を推進しています。

従業員全員にコンプライアンスハンドブックを配布し、定期的に勉強会(読み合わせ)を実施

内部統制課で社内監査を実施

契約書に「反社会的勢力排除条項」を記載

コンプライアンスの徹底

岡山工場の取り組み

つくる責任つかう責任
気候変動に具体的な対策を
気候変動に具体的な対策を