2020.04.28電子カルテ

無床クリニック向けクラウド型電子カルテの機能と活用例

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クリニックで電子カルテ

無床クリニックでのクラウド型電子カルテ導入が昨今進んでいます。

電子カルテは大病院向けのものと考え、今までは導入してこなかった無床クリニックの方に向けて、その機能と活用についてご説明してまいります。

無床クリニック向け電子カルテとは

電子カルテの機能

電子カルテはご存じの通り、紙のカルテに代わる電子データのカルテで多くの医療機関で導入が進んでいます。

その導入は大病院がほとんどで無床クリニックではほとんど導入されていないと思われている方もいらっしゃいますが、実は近年無床クリニックでの電子カルテの導入が進んでいるのです。

中小規模以下のクリニックや診療所での導入率は三割から四割ほどに至っており、中小規模以下のクリニックでも導入は進んでいるのです。

無床クリニックでの導入も同様に近年進んでいるという傾向があります。

電子カルテにはクラウド型とオンプレミス型とがあり、どちらにも一長一短の部分はありますので、機能や操作性、どういったサポートが必要なのか、など、選定するにあたって、気になる問題はすべて洗い出し解決をしておきましょう。

無床クリニックにとっての電子カルテ導入 機能から見るメリット

電子カルテのメリット

無床クリニックでは、電子カルテの導入によってどのようなメリットを享受することができるのでしょうか?

大病院ではないので、そこまで圧倒的に膨大なカルテがあるわけでもないしまだ導入しなくても良いだろう。

患者さんの情報は自分の頭にすべて入っているため、あえて電子カルテとして管理をする必要はない。

そのようにお考えの方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、無床クリニックにとっても導入はとてもメリットのあることなのです。

検査の効率化

例えば、検査での効率化は無床クリニックにおける大きなメリットの一つと言えるでしょう。

外注への検査依頼をする際や院内での検査をする際、このメリットを感じることができるでしょう。

電子カルテを院内の医療機器と連携しておくことで、検査の結果をデータとしてやりとりをすることができるのです。

また、外部に検査依頼を出す際に、電子カルテ上からそのまま検査依頼をすることもできますので、情報の誤りや誤りがないかを確認する手間、情報自体の管理をする手間など様々なものを削減・改善することができるのです。

カルテ記入の効率化

また、導入した後に驚かれることの多い内容に、カルテへの記入が早くできるようになるということがあります。

個人差のある部分ではありますが、電子カルテには入力支援機能が搭載されているため、カルテへの入力作業が効率的になったと感じられる方は少なくありません。

資料閲覧のしやすさ

紙のカルテは手書きで記入するため、後で見返した際に文字が読みにくかったり過去の情報と比較する際に比較情報を調べるのに時間がかかってしまったりということがあります。

電子カルテであれば、情報が紐づいているため過去の情報と合わせてみることも容易であり、電子データに入力された文字であるため、誰が書いたものであっても誰でも容易に読み取ることができるのです。

ここでお伝えしたのはメリットのほんの一部です。

他にも様々なメリットがありますので、導入をご検討の方は一度資料請求やデモ体験をするようにしてみると良いでしょう。

おわりに

無床クリニックでの電子カルテの導入についてご説明してまいりました。

ご興味がおありのかたは是非一度デモ機能をお試しください。

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